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自分でできる真珠のイヤリングをピアスに加工する方法(画像)

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アコヤ本真珠のイヤリング。

高価だから加工をじぶんでやる人は少ないかもしれない。

「真珠の加工いろいろ」の記事をご覧になった方ならおわかりだろうが、真珠のイヤリングをピアスに加工するのには店に預けると通常5~6千円くらいかかる。

1番安上がりの方法は部品を買って自分でやることだ。

真珠は宝石の中でも有機質宝石で硬度も柔らかい。

デリケートというイメージから自分でやるには不安を感じると思う。

が、真珠のピアスやイヤリングは、金具を接着剤でつけているのだ。

そして意外とその程度ではどうもならない。
 

真珠のイヤリング→ピアス加工やり方

(逆も同じ)

 
真珠のイヤリングピアス加工
 

画像の金具の先端の半分くらいにに接着剤をつけて真珠の穴に差し込んである。

これをまず外さなければならない。

どうするのかというとお湯につける。

最初は金具の部分だけお湯につけると熱で接着がゆるみ取れやすくなる。

無理ならそのままチャポンと真珠ごとお湯につける。

ぐりぐりひっぱればとれる。
 

セメダイン/ハイスーパー30 15gセット/CA-191

 

画像の2種類の接着を混ぜ合わせ、

爪楊枝の先端にとりピアス金具の先端の半分くらいまでつけ真珠の穴に差し込む。

真珠からはみ出た接着剤は1日乾燥させ、つまようじの先端で擦り取る。

 
真珠イヤリングピアス加工
 

この「はみだし」をあえて少し残しておく人もいる。

要は、接着の強度をとるか、仕上がりのキレイさをとるか。

手先の器用な人なら簡単にできると思う。

 

「直結(スタッド)タイプピアス金具(Mサイズ/K14WG)シリコンダブルロックキャッチ」(真珠用)[n3]

「真珠イヤリング金具ねじ式直結(スタッド)タイプ(K14WG)」(真珠用)[n3]