クロモミ屋

アニバーサリージュエリー

スィートテンダイアモンド-結婚10周年は10粒のダイヤモンドをあげるもの?

結婚10周年。大人になれば10年なんてあっという間である。この間正月だったのにもうクリスマスだなんていう台詞もざらにある。とはいえ10年一昔ともいう長い月日を支えてくれた奥さんに、記念のジュエリーをあげるのは素晴らしいことだ。記念に贈るなら...
TPOで選ぶパールジュエリー

普段使いのパールジュエリー:指輪編 

真珠は普段使いしにくい?そんなことは決してない。確かに、アコヤ真珠の1連のパールネックレスやダイヤ取り巻きのパールリングはフォーマルのイメージが強い。硬度も3.5と宝石の標準硬度7に遠く及ばないし、最低許容硬度の5以下であるから傷つきやすい...
東洋の宝石と日本のジュエリーの歴史

東洋七宝に名を連ねる4つの宝石 

この記事はの続きです.宝石の話に戻そう。東洋七宝とは金、銀、珊瑚、瑠璃、真珠、瑪瑙、破璃である。珊瑚血赤と呼ばれる赤色が最高級品とされる。K18WG血赤珊瑚(サンゴ・コーラル)リング 宝石珊瑚といえば日本高知県沖で採れる土佐珊瑚。わが国が世...
誕生石言い伝え 宝石言葉に秘められた意味

誕生石がお守りとして愛さ続ける理由:神々の恩恵を授かった宿命の宝石  

宝石言葉が生まれたのは2~3千年も前のことである。だから書物によって、誕生石や星座石に違いもある。はるか昔に様々な人や書物によって定められているからこそ違いも出てくるのである。とはいえ、それが風化することなく、現代まで受け継がれてきたのには...
ダイヤモンド

世界最高のダイヤモンド研磨師が奏でるダイヤモンドへの愛 

Gabi S.TolkowskyガビS. トルコフスキー世界最高のダイヤモンド研磨師。それは、彼が産まれた時から既に決まっていたのかもしれない。なぜならトルコフスキー家は代々ダイヤモンドビジネスに携わってきた、長く続くカット師の家系である。...
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