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ネックレスのもつれを防ぐ工夫:おススメのジュエリーポーチ

投稿日:
ジュエリーポーチ

 

ネックレスや石の付いた指輪などを一緒くたにして、ポーチや袋にぐちゃっと入れてる人がいる。

ジュエリーをそのまま財布に入れている人もいる。

やめたほうがいい。

ジュエリーはデリケートである。

 

宝石はデリケート

 
宝石の硬度

 

硬度

 

宝石の傷つきやすさや磨耗は硬度によって決定される。

例えばルビーを例に取ると、ルビーの硬度は9。

ダイヤモンドは10。

ルビーとダイヤモンドが触れ合えば、ルビーは傷つく。

宝石の標準硬度は7だから、ダイヤやルビーといった硬度の高い主要宝石は傷ついたり磨耗したりということは少ない。

が、それ以上の硬度の宝石と触れ合えば例のように傷つく。

 
宝石の硬度
 

青がサファイヤ(硬度9)透明が水晶(硬度7)である。

ブレスレットを重ねてつけていた結果、水晶に傷がついてしまったのだ。

サファイヤ(コランダム)という硬さが、無残にも透明の水晶をスリガラスのように変えてしまった。

特に硬度の低い宝石は気をつけたい。
 

例:有機質宝石(パール珊瑚など)ゾイサイトラピスラズリロードクロサイトなど

 

衝撃

 

宝石は高い硬度を持つからといって衝撃に強いわけではない。

衝撃に対する抵抗力は「靭性(じんせい)」である。

そして靭性は硬度と同じではない。

例えば地球上で最も硬いといわれるダイヤモンド。
 
ダイヤモンドのへき開
ダイヤモンド(SIクラス/0.87ct)×18Kゴールド「ブーケ」パヴェリング ルミエール・ブーケ


 

ダイヤモンドは、ある一定方向に平滑に割れる「劈開(へきかい)」という性質を持つ。

ダイヤモンドは最強の硬度をもってはいても、最強ではないのだ。

ちなみに靭性において最強なのは翡翠である。
 


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翡翠の硬度は6.5~7と低く、滑らかで艶のある姿は一見弱そうにも見えるが

その構成は微細な繊維状結晶が絡み合っているから非常に丈夫だ。

とはいえいずれの宝石も衝撃は絶対に避けなければならない。

ルビー、サファイヤ、翡翠、以外は×

特に気をつけたいのは: トパーズオパールエメラルドペリドットクンツァイトなど

キズや衝撃以外にも、避けなければならないものは他にもある。

紫外線や熱、水分、酸、アルカリ、超音波洗浄など。

コレについては宝石の各記事を参考にしていただくとして、

 

ジュエリーは個別に保管することが原則である

 

だが旅行や出張などの際何点か持ち歩きたい場合もある。

そういう時にオススメなのがジュエリーポーチだ。

 
ジュエリーポーチ
mignon(ミニヨン)/アクセサリーケース
 

お気に入りを何点か入れておけば、急なお出かけとなったときも、出先でつけられる。

もちろん自宅での保管に使っても良い。

リングホルダーに指輪同士を離してさせば傷つく心配もない。

ファスナー部分にはネックレスやピアスを入れられる。
 
ジュエリーポーチ
mignon(ミニヨン)/アクセサリーケース
 

ちなみに、ネックレスがもつれたりするのは、そのままぐちゃっといれるからだ。

急いでいるときにもつれているとイライラしてしょうがない。
 

ネックレスの絡み、もつれを防ぐ工夫

 

こういった小さめの袋を2つ用意し、先を出して留め、

ネックレスのもつれ防止

袋越しにくるくる巻く。
ネックレスのもつれ防止

もう一つのふくろに入れて先を留める。
ネックレスのもつれ防止
 

こうすれば絡まないからイザつけるとき、慌てることもない。

 

 
ジュエリーポーチ
Queen Rose アクセサリーケース
 

ジュエリー(宝石)とは宝物である。

ただのビニール袋や安っぽい巾着などでなく、素材は高級感のあるサテンキルトを選びたい。

大切に扱えば、あなたがいずれこの世から姿を消した後も、色褪せることなく生き続ける。

あなたの子孫や大切な人に受け継がれていくのだ。

そしてそれは最強の護符となる。

ジュエリーはデリケート。

大切にしたい。

 

 

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