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真珠の加工いろいろ:イヤリングからピアスへetc :加工代

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真珠の加工で多いのは真珠のイヤリングをピアスへ加工するというもの。

ピアスの芯棒の材質にもよるが、ホワイトゴールド(K14)が最近は主流。

プラチナより安いし、真珠にはイエローゴールドよりホワイトが人気。

※加工代は店によって違います。

参考価格は宝石店へ持っていったときのおよその価格(部品+技術料

※画像は商品リンクです。
 

真珠イヤリングをピアスへ加工

 

シンプルな直結タイプに加工

 

K14WGアコヤ真珠ピアス
 

価格は5,6千円ほど。

プラチナで作ると倍くらいになる。

真珠のネックレスから2珠とってピアスに加工もできる。

問題は、ネックレスからとると糸の通っていった穴があいていること。

穴は地金で埋めるが

直結タイプにすると、埋めた地金が正面から見えることになる。

なので、この場合は下がるタイプがおすすめ。
 


6.0mm アコヤ真珠ピアス
 

穴を埋めた地金は底になるため見えない。

針はホワイトゴールド(K14)で1万5000円くらい。

地金がランクアップすると値段も上がる。プラチナだとどれも1万くらいアップする。

K18はその中間くらいの2万円ほど。
 

ピアスからイヤリングへの加工

 

イヤリングはピアスよりも金具の地金部分が多いため、高くなる。
 

直結タイプ

 


イヤリング あこや真珠
 

ネジ式(後の金具を回してしめるタイプ)はホワイトゴールド(K14)1万円くらい。

ネジ式よりも使い勝手が良いのはネジバネ式。

一度ネジで調節しておけば、バネで閉開してはさむだけで簡単に装着できる。
 


K14WGアコヤ本真珠イヤリング/8.5-9.0mm
 

ネジバネ式は5千円ほど高くなる。

 

真珠ネックレスの1珠をとり、シンプルな一粒のペンダントトップを作成する場合

 

これもネックレスの通っていた穴を地金で埋める。
(ペンダントトップの下になるほうを)

南洋真珠は大きめのため、小粒の真珠の連のネックレスにさげたり、

オメガネックレスや皮ひもに下げたりとバリエーションが楽しめる。

簡単に装着しやすいようにバチカン部分は(ネックレスを通す部分)

開閉できるタイプ(クリッカー)がおすすめ。
 


南洋白蝶真珠 ペンダントトップ(ヘッド) クリッカー
 
画像のようなタイプだとホワイトゴールド(K14)で2万円くらい。
 

ネックレスから念珠に

 


あこや本真珠 白水晶
 

ご年配の方に多い加工は真珠のネックレスから念珠(略式)への加工だ。

長めのネックレスなら2本くらいつくれる。

使う房(絹か人工糸か)や水晶(本水晶かプラスチック合成か)によっても値段が違う。

もちろん本物を使えば高くなる。

5000円~1万円

ちなみに、ネットショップだと加工代は宝石店と比べて安い。

 

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