宝石と女と人生

宝石は女の親友

ダイヤモンドエンゲージリングに課せられた女の責任

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婚約指輪。

愛の誓いのリングといえば、男性の責任ともいえる最大の愛が込められたダイヤモンドである。

が、実は、その責任は贈られた瞬間から女性の側にまわることをご存じだろうか。

 

ダイヤモンドエンゲージリングの買取

 

ダイヤモンドの婚約リングを買い取りに出す人は意外と多い。
 

 

愛の破綻とともに売りに出されるダイヤモンド。

無論、私は、他人様の離婚について、どーのこーのと説教じみた語りをするつもりはない。

ここは、「宝石と女と人生」であるからにして、何故、愛の証、愛のお守りであったダイヤモンドがその愛を守り切れなかったのか、

といったパワーストーン的な目線でお話してみようと思う。

 

パワーストーンの真実-石に願いを叶える力などない?


 

 

宝石のエネルギー増幅作用

 
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願望を叶えるための、いわゆる引き寄せに最も必要なものは、強いエネルギーである。

自分がこうなりたいという目標や願いを持ったところで、エネルギーがなければ現実化することはない。

そしてそのエネルギーというのは、人の想念、強い想いであり、それを増幅し加速させるのが宝石である。

 

宝石のパワーとは何か?神の石が呼び覚ます全知全能の神の正体

 

そして、ダイヤモンドはその想念エネルギーの増幅作用の面において、最強といわれる。

離婚理由は人それぞれ様々だろうが、

パワーストーンいわゆる引き寄せの観点からいえば、事の発端は、パートナーの好ましくないと思われる面に対して抱いた負の感情が、次々とネガティブな面を見つけ出し、そこに関心を持ち続けた結果、パートナーの最悪な面を引き出し、我慢の限界に到達した=離婚の現実化、ということになる。

ここで思い出してほしいのは、ダイヤモンドは愛の約束として夫から送られたが、ダイヤモンドの持ち主はその時から妻であるということである。

ダイヤモンドの力を、良くも悪くも使うのは妻なのだ。

ダイヤモンドの宝石界最大の意識エネルギー(想念エネルギー)の増幅作用は、持ち主(妻)の負の想念を瞬く間に強力なものとするのである。

 

天父のエネルギー

 

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ダイヤモンドは、常に聖なる光のエネルギーを放っている。

それは、天父のエネルギー、即ち、人の意識を成長させるエネルギーともいえる。

なので、どのようなことが原因であれ悪心に対しては厳しいエネルギーとなるだろう。

神のエネルギーとは、愛である。

愛から生まれる想いには、次々にダイヤモンドの援助が送られ、それに共鳴した良い現象が次々に起こってくる。

が、反対に持ち主の心が悪心に傾けば、悪いと思われる現実が現れる。

例えば、夫の良くない面に関心を向け続け、相手にこうなってほしいと思ったところで、相手が変わることはないだけでなく、望みとは真逆の減少を引き寄せるだろう。

それは、自分が「望まないこと=愛とは真逆のこと」を起点としているからであり、ダイヤモンドの増幅作用は「望まない事」に影響するからである。

逆に、自分が「望むこと=愛」を起点として相手に変わってほしいと願うなら、相手も変わっていくだろう。

ダイヤモンドの増幅作用は、「望む事」に影響するからだ。

要は、愚痴や不満から相手を変えようとするならば、それは相手にとって脅しと同じである。

希望や優しさから相手を変えようとするならば、それは相手にとって導きとなり、自発的に変わっていくだろう。

 

なので、女はダイヤモンドを受け取ったなら、これで安心とばかりに自己を成長させることなくあぐらをかいてはいけないのである。

結婚は夢物語ではなく、共同創造である。

そして2人で愛を貫くよう、不屈の精神を与えてくれるダイヤモンドの力を正しく使う責任が課せられているのは、紛れもなく=ダイヤモンドをもらった女なのである。
 

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勘違いしないでほしいのだが、決して、離婚の原因が女であるとか、女が悪いと言っているわけではない。

ダイヤモンドエンゲージリングを真の愛の証、愛のお守りとするのには、持ち主の技量がいるということなのである。

離婚原因の第一位は、男女ともに性格の不一致が挙げられる現代、

自分の創造的な能力に気づき、ダイヤモンドの力を有効に使ってほしいと思うのである。

 
夫の愛のなさを感じ、もっと大切にされたい、愛されたい、もっといい夫が欲しいという願望を抱いた瞬間から、引き寄せは始まる。

が、ここで引き寄せるどころか、真逆の結果を招いてしまうのは、自分がその願望に対し協力していないからである。

協力していないとは、嫌な気分でいるということである。

協力しているというのは、いい気分でいるということである。

 
夫の暴力に怯えていたら=協力していない
女友達に夫の愚痴を言い、自己弁護していたら=協力していない

夫の態度を忘れて、結婚を決意したころの自分の気持ちを思い出していれば=協力している
夫の癇癪は自分とは関係ないと考え、他の楽しい事に関心を向けていたら=協力している

 

引き寄せには、自分の創造(願望)と波動(気持ち)を一致させることが必要である。

怒りや悲しみを覚えるならば一致していない。

愛や感謝を感じているならば一致している。
 

ダイヤモンドは宝石の王である。

その素晴らしい宝石を、あなたは愛する人から贈られた素晴らしい人なのだ。

そのことを決して忘れてはならない。

素晴らしい人であることから、逃げてはいけない。

何より大切なのは、自分自身へのその高い評価なのである。

ダイヤモンドの力を正しく使ってほしいと思う。

 

ダイヤモンドエンゲージリング買取査定について

 



 

ダイヤモンドエンゲージリングの買取は、ダイヤモンドとプラチナ枠の値段がそれぞれ出される。

プラチナ枠は重さで、ダイヤモンドはグレードによって値段が決まる。

だが、買った時の値段からおよその価格を想定してはいけない。

ダイヤモンドにおいては、買った時の10分の1以下になることは覚悟しておいたほうがいい。

枠の地金においては、半値ほどになるかもしれない。

相場によって変わるけど。

鑑定書がある場合は一緒に持っていこう。

蛍光性があるものや、カットグレードの良くないもの、変形シェイプなどは査定価格が下がる。

だから正直言って、ダイヤモンドは売らない方が良いのである。

 

愛の証ダイヤモンドエンゲージリングが売りにだされる時

 
不思議なことに、ダイヤモンドを売りに出す時、往々にして暗い顔をしているのは男性であり、スッキリした面持ちなのは女性である。

これは、別れに関して、男は後ろを向き、女は前を向くという男と女の根本的な性質によるものであろうが、

女は、自分の悪感情を最大にまで増幅したその宝石を売り飛ばし、スッキリするからなのである。

だが、聖なるダイヤモンドを自分の友とせず、悪縁の宝石に仕立て上げたのは自分であることを覚えていてほしい。

 

向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになるのがこの世の常。

次に愛する人に出逢ったら、今度こそ、ダイヤモンドの力を正しく使ってほしいと思う。

 






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