東洋の宝石と日本のジュエリーの歴史

東洋七宝に名を連ねる4つの宝石 

この記事はの続きです. 宝石の話に戻そう。 東洋七宝とは 金、銀、珊瑚、瑠璃、真珠、瑪瑙、破璃である。 珊瑚 血赤と呼ばれる赤色が最高級品とされる。 K18WG血赤珊瑚(サンゴ・コーラル)リング 宝石...
宝石のカット種類

代表的なダイヤモンドのカットとその魅力 

ダイアモンドの輝きは人間のカット技術によって生み出される。 一つの結晶が最も美しく輝くように、形や面のとり方、プロポーションが決められる。 どれが美しいかというのには主観が伴ない。 それぞれに魅力があり、台座の...
誕生石言い伝え 宝石言葉に秘められた意味

ガーネット:1月誕生石-十字軍兵士たちの願いを受け継ぐ柘榴石

1月の誕生石:ガーネット 暗赤色のガーネットはその歴史も古く、古代エジプトの頃には見出されていた。 ガーネットの伝説 有名な言い伝えに、中世ヨーロッパの十字軍の兵士たちがガーネットを身につけていたというもの...
緑色の宝石・効果・意味

マラカイト:緑と黒の年輪を魅せる孔雀石

緑と濃い緑~黒の濃淡が美しい。 同心円状の縞模様が特徴的なマラカイト。 ガラス状の光沢が緑と黒(濃緑)のコントラストを引き立てる。 濃淡の縞模様があらわれるように、研磨されるのだ。 ☆K18YG マラ...
修理・貴金属の種類・ジュエリーのお悩み

刻印を見よう-貴金属の種類と表記の意味

指輪の内側やネックレスの金具部分に、 「K18」「K10」「Pt」「WG」「PG」 などと刻印されている貴金属の表記。 これは、指輪の地金の部分が何の金属なのかを表している。 ちなみに画像は18金のホワイトゴール...
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