ピンク色の宝石・効果・意味

クンツァイト効果:地味な鉱物から派生した可憐な虹の女神の宝石

スポジュメン鉱物(別名リシア輝石)の色は本来、無色、ブラウン、グリーン、イエローとさまざまな色をもつ。スポジュメン(Spodumen)のSpodは灰を意味するだけあって地味な石だが、リチウム元素が主成分なことから「リシア輝石」とも呼ばれる。...
なぜ女性はジュエリーを欲しがるのか

男性のみなさん、愛する人にはジュエリーを贈りましょう

古今東西宝石、女性は宝石が好きだ。なぜならそれは「愛の証」だから、である。大好きな彼、愛する夫から贈られるジュエリーを喜ばない女性などいない。プレゼントされたものを、「デザインが気に入らないから交換して」と、平気な顔して店にもってくる女性も...
指輪のデザイン・種類

アンティークなデザイン:ジュエリーの王道は永遠の憧れ

アンティークジュエリーとは制作から100年を経たジュエリーのことである。100年ほど前といえば日本は明治時代。一般大衆に広まったのは昭和40年頃だから、アンティークジュエリーとは西洋のものだ。そのほとんどがイギリス。K10淡水パールヴィクト...
血塗られたダイヤモンド

ダイヤモンドの闇と真実-血塗られた紛争ダイヤモンド

日本はアメリカに次ぐダイヤモンド消費国である。(現在は中国が2位)「ダイヤモンドは永遠の輝き」という人類史上最も成功したであろうデビアス(強大なダイヤモンド産業の中核)のキャッチコピーにより、ダイヤモンドリングは愛の証となった。エンゲージリ...
青色の宝石・効果・意味

青の宝石効果:覚醒と瞑想と祈り

青は、世界中で愛されてきた。空や海といった自然の美しさを担う青。自分の内側に目を向ける、即ち内観を必要とするとき、人は青の世界に触れたくなるという。例えば、天才芸術家パブロ・ピカソ。幼馴染の死をきっかけに突入した「青の時代」の作品は、その名...
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