青色の宝石・効果・意味

青の宝石効果:覚醒と瞑想と祈り

青は、世界中で愛されてきた。空や海といった自然の美しさを担う青。自分の内側に目を向ける、即ち内観を必要とするとき、人は青の世界に触れたくなるという。例えば、天才芸術家パブロ・ピカソ。幼馴染の死をきっかけに突入した「青の時代」の作品は、その名...
ピンク色の宝石・効果・意味

ペツォッタイト:21世紀に入り発見された新種ラズベリル

ラズベリーピンクのベリル(と思われていた)が、発見されたのは2002年。発見当初についた名前はそのまま「ラズベリル」で日本でも報道され、2003年に「ペツォッタイト」という名前がついた。【Xmasセール開催中】ラズベリル(ペッツォタイト) ...
緑色の宝石・効果・意味

デマントイドガーネット効果:グラスグリーンの輝きを放つ若き王

半貴石のガーネット界からこのレアストーンが誕生したのは、1860年、ロシア・アレキサンダー3世統治下。ダイヤモンドよりも強いディスパージョン(虹色の輝き)を放つことからダイヤモンドのような輝き=デマントイドという名が冠された。デマントイド ...
東洋の宝石と日本のジュエリーの歴史

艶めく東洋の宝石と日本のジュエリーの歴史  

東洋七宝とは金、銀珊瑚、瑠璃、真珠、瑪瑙、破璃。その他にも翡翠や琥珀など東洋人に愛されてきた宝石は、そのほとんどが輝きというより「艶めき」を見せる。天然翡翠 ヒスイ ひすい ろうかん ロウカン 3.576ct ダイヤモンド 1.49ct リ...
東洋の宝石と日本のジュエリーの歴史

歴史から紐解く現代に受け継がれるジュエリーの存在意義

なぜ人々は有史以来装身具を作り、身を飾ってきたのか。その理由は形を変えて現代にも受け継がれている。装身具の起源についての諸説「呪術起源説」魔よけ、お守りとして使われていた、最も多く考えられている紀元説である。古代という時代に生きた人々は、捕...
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