カラーストーン

ピンク色の宝石・効果・意味

クンツァイト効果:地味な鉱物から派生した可憐な虹の女神の宝石

スポジュメン鉱物(別名リシア輝石)の色は本来、無色、ブラウン、グリーン、イエローとさまざまな色をもつ。スポジュメン(Spodumen)のSpodは灰を意味するだけあって地味な石だが、リチウム元素が主成分なことから「リシア輝石」とも呼ばれる。...
ピンク色の宝石・効果・意味

ピンク・トパーズ効果:皇帝インペリアルが生んだ強い輝きと気品 

まるでピンクダイヤを思わせるような美しいピンク色のトパーズ。硬度は8と高く、現地で「水滴」と呼ばれるように、透明感があり小粒のものでも強く輝く。伝統のブラジル・ミナスジェライス州オーロプレト−産。 高貴なディープサーモンピンクインペリアルト...
複数色の宝石・効果・意味

アゲート:持ち主を体現する地球の石

アゲートとは水晶を知らない人はいないだろう。アゲートは、その水晶と同じ組成(SiO2:二酸化珪素)をもつ極々微細な水晶の結晶の集合体「めのう」に属する。故に水晶のように頭に三角系の面六つをもった六方柱状にはならない。「めのう」は多種多様な半...
無色の宝石・効果・意味

水晶・ロッククリスタル効果:宝石界の最大派閥:石英一族の代表 

世界各地で産出されるもっとも一般的な鉱物「石英」のうち、無色透明のものを水晶(ロッククリスタル)と呼ぶ。宝石の標準硬度は、地球上に一番多いこの石英の7である。極上品 アーカンソー産水晶クラスター(クォーツ)〔 天然石 パワーストーン アクセ...
ピンク色の宝石・効果・意味

ロードクロサイト:インカローズ効果:薔薇の名のつくロマンスの宝石 

ロードクロサイトの産地アルゼンチンといえば、インカ帝国のあった場所である。14世紀半~16世紀に栄えたインカ帝国。ロードクロサイトがこの強大国家の名を受け継ぎ、インカローズと呼ばれるようになったのも不思議ではない。インカの人々は、この石をバ...
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