カラーストーン

黄色の宝石・効果・意味

安価なシトリンに見る業界の悪習-本当はレア石シトリンの憂鬱 

シトリンは安い。だがシトリンは希少なレア石である。では何故安いのか。シトリン”ティアラセッティング”リング【送料無料】人工処理(加熱)した宝石に、極めて希少な別の宝石の名を名乗らせる、という業界の悪習。その最たる例がシトリンである。市場に出...
青色の宝石・効果・意味

青の宝石効果:覚醒と瞑想と祈り

青は、世界中で愛されてきた。空や海といった自然の美しさを担う青。自分の内側に目を向ける、即ち内観を必要とするとき、人は青の世界に触れたくなるという。例えば、天才芸術家パブロ・ピカソ。幼馴染の死をきっかけに突入した「青の時代」の作品は、その名...
オレンジ色の宝石・効果・意味

スペサルティン・ガーネット効果-満を持して現れた陽気なマンダリンオレンジ

ガーネットは、宝石の中でも多彩な色をもつ。ガーネットのイメージは、その和名のとおり「柘榴色」の赤い石のイメージが強いが、フルーツのマンダリンを思わせるオレンジ色のガーネットもある。最高品質サンセットマンダリン ガーネット 宝石 ルース 10...
複数色の宝石・効果・意味

メキシコオパール効果:赤く燃え盛るアステカの炎と清涼の水

オパールは石に浮かび上がる七色の光彩(プレーオブカラー)が特徴だが、その七色の虹を持ちつつ、ボディーカラーがオレンジ系のものを「ファイヤーオパール」と呼びブルー系のものを「ウォーターオパール」と呼ぶ。ともにメキシコで採れる。メキシコオパール...
ピンク色の宝石・効果・意味

ペツォッタイト:21世紀に入り発見された新種ラズベリル

ラズベリーピンクのベリル(と思われていた)が、発見されたのは2002年。発見当初についた名前はそのまま「ラズベリル」で日本でも報道され、2003年に「ペツォッタイト」という名前がついた。【Xmasセール開催中】ラズベリル(ペッツォタイト) ...
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