宝石のカット種類

ローズカットが魅せる中世の輝きとダイヤモンドカットの歴史

ダイヤモンドは元々、その硬さ故に研磨できず、女性の装飾品としては使われていなかった。原石や原石の面を研磨して王冠や刀の鞘に埋め込まれたのだ。ダイヤモンドは男性の宝石だった。最初、ダイヤモンドはインドで発見された。その後、ペルシャのインド侵略...
指輪のデザイン・種類

パヴェセッテイング:メレダイヤで埋め尽くされた贅沢な輝き 

パヴェセッティングのリングを一言で形容するなら「ラグジュアリー」の一言に尽きる。西洋の石畳のようにぎっしりと並んだダイヤモンドはまさにゴージャス。贅沢だ。パヴェセッテイングとはラウンドブリリアントにカットされた宝石が石畳のように接して並んで...
青色の宝石・効果・意味

ブルージルコン効果:ダイヤモンドの代替品では決してない 

汚名を返上させたモザイクブルー光を受けて輝くブルーのモザイク模様がブルージルコン最大の魅力。濃淡や型が動くバランスのよいモザイクが、ファセットカットされた宝石の美しさを形成している。二重に映るバックファセット宝石を通して見える稜線が2重に見...
指輪のデザイン・種類

ピンキーリングと相性の良いリングは?上級者のつけかた

粋を求めるなら、人差し指とピンキーリングの二本使いがおすすめである。縦長で場面の広いインデックスリングをつけこなせる指は人差し指であり、横から見た時までも、印象を残すのは一番端の小指=ピンキーである。そしてこのお洒落さん同士の指輪ときたら、...
修理・貴金属の種類・ジュエリーのお悩み

指輪の新品仕上げ:およその価格と自分で磨く方法(メッキ、張り除く)

キズがつかない指輪なんてない。指にはめてるわけだから、使っていればどこかや何かにあたって必ずキズはつく。それはK18でもプラチナでも同じだ。指輪の地金部分がくもってきた、輝きがなくなってきた、原因は、リングについた小キズである。少々の小キズ...
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