ファンシー・ピンクダイヤモンド:上質は伝統的な儚い桜色 

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カラーダイヤモンド

Pink Sun Rise  29.78ct flawless

 

ピンクと白の美しいモザイク模様が魅力の、淡い桜色をしたダイヤモンド。

ファンシー・カラーにおいてレアな順の3番目。

レッド、ブルーに次ぐのがピンクであり、人気も高い。

ピンク色の濃淡よりもブラウンみのないものが高価になる。

 

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ファンシー・ピンク・ダイヤモンド

FANCY PINK DIAMOND

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ピンクダイヤモンドの有名な産地はオーストラリア・アーガイル鉱山。

1983年に商業生産を開始したこの鉱山は世界のダイヤモンド生産量の40%を占める。

小粒なものが多く、色がパープル・ピンクと特徴的で、アーガイル・ピンクと呼ばれる。

他:インド、ブラジル、タンザニア、ザイール、アンゴラ、南アフリカなど。

大粒のものはほとんどが現在とれたものではなく、還流品だ。

ピンク・ダイヤモンドもブルー同様ファンシー・カラーは価格が高いため、放射線照射や加熱処理といった人工処理石が多く出回っている。

色処理されたダイヤモンドは色が均一にのっているが、天然ナチュラルのピンク・ダイヤは原石に色の偏りがあるため

原石の目減りを抑え、色を濃くみせるファンシー・シェイプにカットされることが多い。

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なぜピンク色のダイヤモンドができるのか

 


ファンシーピンクダイヤモンド プラチナリング ペアーシェイプ エンゲージ マリッジ

 

人の手が加わらない天然ナチュラルの色、ファンシー・ピンクの色起源は、ブラウン・ダイヤ同様、結晶格子の歪みによるもの。

完璧な無色透明のダイヤが生まれるには、純粋炭素の結晶が、結晶成長の過程で異変を起こさず、

また、成長後にいかなる外部圧力も加わらず、といった条件が必要となる。

ピンクカラーは、結晶成長後に何らかの外部圧力や自然の放射線を浴びたりして、結晶状態に欠陥が生じることによって生まれる。

ちなみにブルーダイヤモンドの青色はダイヤモンドタイプⅡbで硼素が起因するが、ピンク・ダイヤモンドはタイプⅠ、タイプⅡ関係なく表れる。

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女性が本能的に魅かれるピンク。

ピンクは色彩効果的にみても女性を美しくする色で、色石宝石の中でもピンクは需要が多く人気が高い。

毎日つけても傷つかないピンク・ダイヤモンドはとても魅力的だが、ちょっと大きくなるだけで桁違いになってしまう。

ジュエリーで楽しむなら、ファンシー・カラーにこだわらず、処理石やピンク・ダイヤモンドのような、美しい輝きと色が魅力のピンク・トパーズなどもおすすめである。

 


ファンシーピンクダイヤモンド0.1ct×ダイヤモンド0.4ct×Pt900 ピンクダイヤモンドプラチナリング

 

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