エンゲージリング・ダイヤモンド

エンゲージリングはダイヤモンドじゃなきゃだめなのか?

べつに婚約リングはダイヤと決まっているわけではない。おばあちゃんから譲り受けた真珠の指輪を、古い時代のデザインから新しいデザインに変えて婚約者に送った若者もいる。婚約リングの本来の意味はこれだ。婚約リングの起源については色々な説があるが元々...
映画・ドラマに見る粋な装いと物語を彩る宝石

帰蝶の真珠・お市の指輪:離れても繫がる愛の絆:信長協奏曲

恒興(向井理)が殊の他ジュエラーだった。戦国時代。この時代の日本に指輪を贈る習慣などない。もちろんドラマの中でもそう描かれている。映画「信長協奏曲」 スタンダード・エディションDVD「結婚は好きな人とするもの」「指輪とは鉄のわっかのようなも...
複数色の宝石・効果・意味

ラブラドライト効果:神が天に仕えし者に託した神秘の石 

月の光を宿す優しいムーンストーンとは違い、その輝きは、この世のものでない、何か一種の畏れさえ感じさせる。それはラブラドライトが、地球外部の惑星と繫がる強いエネルギーを秘めているからである。人々を救う役目を担い、地球に降り立った人たちが惹かれ...
血塗られたダイヤモンド

ダイヤモンドは罪なのか:映画「BLOOD DIAMOND」

紛争ダイヤモンドの真実が分かりやすく語られており、秘密裏に密輸を黙認していたダイヤモンド産業への痛烈な批判と無知なる先進国のダイヤモンド消費者へ問題を提起した作品である。ブラッド・ダイヤモンド 前編を先に読まれることをオススメします。ダイヤ...
誕生石言い伝え 宝石言葉に秘められた意味

ダイヤモンド:4月誕生石-皇帝の剣を飾った不屈と勝利の宝石 

4月の誕生石:ダイヤモンドダイヤモンド=宝石の王様というのはもはや周知の事実。だが、それは、1919年にマーセル・トルコフスキーにより、ブリリアント型カットが発明されてからの話である。紀元前800年頃、インドでは護符として尊ばれていたダイヤ...
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