カラーストーン

赤色の宝石・効果・意味

レッドベリル:ストロベリーレッドに染まったエメラルド

鮮やかなストロベリーレッドのアメリカン・ジェム。1904年、ユタ州で発見された。レッドベリルの別名は「ビクスバイト」なのに俗称「レッド・エメラルド」のほうが有名なのは、アメリカの宝石商がインパクトをつけて売り出した愛称だから。確かに情熱の赤...
緑色の宝石・効果・意味

デマントイドガーネット効果:グラスグリーンの輝きを放つ若き王

半貴石のガーネット界からこのレアストーンが誕生したのは、1860年、ロシア・アレキサンダー3世統治下。ダイヤモンドよりも強いディスパージョン(虹色の輝き)を放つことからダイヤモンドのような輝き=デマントイドという名が冠された。デマントイド ...
青色の宝石・効果・意味

スターサファイヤ効果:信頼・希望・運命が宿る神に最も近い石

中世キリスト教の聖職者たちが、神と人とを媒介する権威者の証としたのが紺青色のサファイヤ。神に最も近い石として崇拝されてきた。中でも最も特別とされたのは、石の上に6条の星が浮かび上がるスターサファイヤだった。交わる3本の線には「信頼」「希望」...
複数色の宝石・効果・意味

アゲート:持ち主を体現する地球の石

アゲートとは水晶を知らない人はいないだろう。アゲートは、その水晶と同じ組成(SiO2:二酸化珪素)をもつ極々微細な水晶の結晶の集合体「めのう」に属する。故に水晶のように頭に三角系の面六つをもった六方柱状にはならない。「めのう」は多種多様な半...
複数色の宝石・効果・意味

ボルダーオパール効果:その虹色を生かしたは母なる鉄鉱石

ブラックオパールの母岩が黒なのに対し、ボルダーオパールは母岩が茶色。鉄鉱石の母岩の空隙に形成されるオパールを母岩ごとカットするため、その形は母岩を生かした形となり、個性的だ。ブラックオパールの虹の斑が一つとして同じものがないといわれるように...
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