2015-12

東洋の宝石と日本のジュエリーの歴史

東洋七宝に名を連ねる4つの宝石 

この記事はの続きです. 宝石の話に戻そう。 東洋七宝とは 金、銀、珊瑚、瑠璃、真珠、瑪瑙、破璃である。 珊瑚 血赤と呼ばれる赤色が最高級品とされる。 K18WG血赤珊瑚(サンゴ・コーラル)リング 宝石...
珊瑚の色の種類・効果・意味

宝石珊瑚の色:ヨーロッパに認められた日本の珊瑚

珊瑚の色の種類 大きく分けて、赤、ピンク、白。 特に「血赤」と呼ばれる赤珊瑚が最高級品である。 上質の原木は純金よりも高い。 1本500万円を超えることもある。 超貴重 血赤珊瑚原木 高知県沖産 ...
ピンク色の宝石・効果・意味

珊瑚の効果:イギリス王室もがお守りとした子宝・安産の宝石 

海の底に生息する樹木のような珊瑚。 だが珊瑚は植物ではない。 海の中の微生物が集まり、数百年、数千年かけて石灰質の骨格となった宝石の素材である。 珊瑚はその無光沢の原木を切って研磨し、光沢を出して宝石となるのだ...
TPOで選ぶパールジュエリー

普段使いのパールジュエリー:指輪編 

真珠は普段使いしにくい? そんなことは決してない。 確かに、アコヤ真珠の1連のパールネックレスやダイヤ取り巻きのパールリングはフォーマルのイメージが強い。 硬度も3.5と宝石の標準硬度7に遠く及ばないし、最低許容硬度の5以...
映画・ドラマに見る粋な装いと物語を彩る宝石

色っぽく魅せる黒の宝石-オニキスのインデックスリング

20年以上前だろうか。 「ボクシング・ヘレナ」という衝撃的な映画を見てしまった。 マドンナやキムベイシンガーがそのショッキングな内容に出演拒否した という広告が、興味をそそってしまったのだ。 主人公は優秀な外...
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