ネックレスの種類 

マルチカラートルマリン:シックな色の服に合わせる上級者

柄のないモノトーンの服、単色の服。ワンピースや上下同じ色であわせたファッションは何か小物で指し色を入れると、断然お洒落になる。そして単色の服に限り、どの色でも合わせやすいのがトルマリンのマルチカラーネックレスだ。トルマリンのマルチカラーは、...
ピンク色の宝石・効果・意味

クンツァイト効果:地味な鉱物から派生した可憐な虹の女神の宝石

スポジュメン鉱物(別名リシア輝石)の色は本来、無色、ブラウン、グリーン、イエローとさまざまな色をもつ。スポジュメン(Spodumen)のSpodは灰を意味するだけあって地味な石だが、リチウム元素が主成分なことから「リシア輝石」とも呼ばれる。...
青色の宝石・効果・意味

インディゴライトブルートルマリン効果:パライバに次ぐアイの色 

深い海の底、引き込まれるような藍染の青をインディゴという。その神秘的な色の名のついた宝石が、カラーバリエーションの豊かさを誇るトルマリングループに存在する。インディゴライト・トルマリン基礎知識と選び方インディゴライト・ルース6.91CT色の...
アニバーサリージュエリー

スィートテンダイアモンド-結婚10周年は10粒のダイヤモンドをあげるもの?

結婚10周年。大人になれば10年なんてあっという間である。この間正月だったのにもうクリスマスだなんていう台詞もざらにある。とはいえ10年一昔ともいう長い月日を支えてくれた奥さんに、記念のジュエリーをあげるのは素晴らしいことだ。記念に贈るなら...
宝石のカット種類

ローズカットが魅せる中世の輝きとダイヤモンドカットの歴史

ダイヤモンドは元々、その硬さ故に研磨できず、女性の装飾品としては使われていなかった。原石や原石の面を研磨して王冠や刀の鞘に埋め込まれたのだ。ダイヤモンドは男性の宝石だった。最初、ダイヤモンドはインドで発見された。その後、ペルシャのインド侵略...
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