東洋の宝石と日本のジュエリーの歴史

東洋七宝に名を連ねる4つの宝石 

この記事はの続きです. 宝石の話に戻そう。 東洋七宝とは 金、銀、珊瑚、瑠璃、真珠、瑪瑙、破璃である。 珊瑚 血赤と呼ばれる赤色が最高級品とされる。 K18WG血赤珊瑚(サンゴ・コーラル)リング 宝石...
ピンク色の宝石・効果・意味

ピンク色の宝石で増大する若返りの効果:老いの恐怖を救う親友たち

ピンク色の宝石は、女たちの気を上げる。 恋愛の色と称され、癒しと愛の象徴でもあるピンクを呈する宝石の効果は、 実は優しいだけでなく、女たちを鼓舞する頼もしいものなのだ。 【送料無料】ネックレス ピンクペンダ...
宝石と女たち

赤珊瑚のジュエリーコーディネート術-浅丘ルリ子に学ぶ

出演者が大御所だらけだったお昼の人気ドラマ「やすらぎの郷」のメインが集うイブイブの夜。 ホスト役の古館一郎の額に汗をにじませる様子が、面白かった。 そして、その夜、一番の存在感を放っていたのが大女優、浅丘ルリ子。 ...
映画・ドラマに見る粋な装いと物語を彩る宝石

帰蝶の真珠・お市の指輪:離れても繫がる愛の絆:信長協奏曲

恒興(向井理)が殊の他ジュエラーだった。 戦国時代。 この時代の日本に指輪を贈る習慣などない。 もちろんドラマの中でもそう描かれている。 映画「信長協奏曲」 スタンダード・エディションDVD ...
緑色の宝石・効果・意味

デマントイドガーネット効果:グラスグリーンの輝きを放つ若き王

半貴石のガーネット界からこのレアストーンが誕生したのは、1860年、ロシア・アレキサンダー3世統治下。 ダイヤモンドよりも強いディスパージョン(虹色の輝き)を放つことから ダイヤモンドのような輝き=デマントイドという名が...
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