ダイヤモンドの形成と性質

ダイヤモンドはどうやってできるのか:魅かれる理由がそこにある

地球のはじまり、約30数億年前。高温高圧の地下深く、上部マントルで形成された炭素の結晶。それがダイヤモンドである。 火山の爆発とともに地表にまで一気に運ばれ、 噴出したマグマは急速に冷却され固まり、ダイヤモンドを含んだ岩石(キンバーライト)...
ダイヤモンドの形成と性質

ダイヤモンドの4つの性質:宝石の王者の秘密

無色のただ硬いだけの石ダイヤモンドは、ラウンドブリリアントカットによって最高の輝きを手に入れ、一気に王者の座に登りつめた。ダイヤモンド原石・ルース0.69CT 比類なき輝き。だがそれはダイヤモンドが本来持つ性質があってこそ、だったのである。...
ダイヤモンドの形成と性質

その性質は対極にあるダイヤモンドと(黒鉛)グラファイト

自然の地殻運動により、人の前に姿を現す超絶に硬いダイヤモンドはいわば「あの世」というくらい遠い地から、人智の及ばぬ力によって贈られた宝物だ。それはダイヤモンドと同じ炭素でできている鉛筆の芯(グラファイト)が教えてくれる。地上で最も硬く無色透...
指輪のデザイン・種類

ピンキーリングと相性の良いリングは?上級者のつけかた

粋を求めるなら、人差し指とピンキーリングの二本使いがおすすめである。縦長で場面の広いインデックスリングをつけこなせる指は人差し指であり、横から見た時までも、印象を残すのは一番端の小指=ピンキーである。そしてこのお洒落さん同士の指輪ときたら、...
ピンク色の宝石・効果・意味

クンツァイト効果:地味な鉱物から派生した可憐な虹の女神の宝石

スポジュメン鉱物(別名リシア輝石)の色は本来、無色、ブラウン、グリーン、イエローとさまざまな色をもつ。スポジュメン(Spodumen)のSpodは灰を意味するだけあって地味な石だが、リチウム元素が主成分なことから「リシア輝石」とも呼ばれる。...
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